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MAME Ticket プライバシーポリシー
制定日: 2026-07-23 / 最終更新日: 2026-08-27 / バージョン: 2026-08-27-v3
本ポリシーは、MAME Ticketにおける個人情報および利用情報の現在の取扱いを説明します。法令上の最終確認が必要な事項は、事実と区別して記載します。
取得範囲は利用する機能により異なります。MAME TicketはStripeへ入力されたクレジットカード番号を自ら保存しません。
1. 取得する情報
- 必須の氏名、フリガナ、メールアドレス
- 予約・緊急連絡時に利用する電話番号
- 任意で登録した生年月日、郵便番号、住所
- 事業者情報の開示請求に入力したメールアドレス、確認・送信状態、確認期限、送信事業者のメッセージID
- Supabase AuthのユーザーID、アカウント名、権限ロール、メール確認状態、MFAの有効状態(パスワードやMFAシークレットそのものは取得しません)
- 公演、券種、枚数、予約番号、抽選結果、支払い状態、受付状態
- 問い合わせ本文と応答履歴
- ログイン、管理、受付、メール送信等の必要最小限の監査ログ
- ブラウザ情報、アクセス日時、エラー情報
- 不正利用防止や同意記録のためのIPアドレスのハッシュまたは一時的な識別情報
- 認証や画面状態の維持に必要なブラウザ保存情報
2. 必須情報と任意情報
会員登録時は氏名、フリガナ、メールアドレスおよび認証用パスワードが必要です。生年月日、郵便番号、住所は通常の会員登録では任意です。電話番号は予約時の連絡に必要な場合、予約画面で取得します。性別、マイナンバー、身分証明書画像は通常会員情報として収集しません。Stripe Connectの本人確認情報はStripeが取り扱います。
3. 利用目的
- アカウント認証、メール確認、MFAおよび本人別予約表示
- 予約・抽選・決済・電子チケット・受付の提供
- 年齢条件がある公演で必要となる場合の確認(生年月日を登録した場合に限り、正確な生年月日を主催者へ無条件に開示しません)
- 問い合わせ対応、事業者情報の開示請求におけるメール管理確認と開示メールの送信、重要なお知らせの送信
- 主催者への売上分配と管理
- 不正利用、二重受付、スパムおよびセキュリティ事故の防止
- 障害調査、監査、メール到達性の確認、サービス改善および法令対応
4. 決済情報
決済画面はStripeが提供します。MAME Ticketは決済結果、StripeのセッションID・Payment Intent ID、金額、支払い日時、返金状態等を保存しますが、カード番号やセキュリティコードは保存しません。
5. 第三者提供
法令に基づく場合、生命・身体・財産の保護に必要な場合、本人の同意がある場合、または公演運営・購入者対応に必要な範囲で対象公演の主催者へ予約者情報を共有する場合を除き、個人情報を第三者へ提供しません。
6. 業務委託・外部サービス
- Supabase: 認証、データベース、Storage
- StripeおよびStripe Connect: 決済、返金、主催者への売上分配
- Vercel: Webアプリの配信とサーバー処理
- Resend: 予約、決済、抽選、問い合わせ、事業者情報開示等のメール送信
7. 国外での取扱い
利用する外部サービスのサーバー所在地や処理拠点により、日本国外で情報が取り扱われる場合があります。委託先は各サービスの契約、セキュリティ情報および適用法令を確認して選定します。
8. Cookie・アクセスログ・ブラウザ保存・匿名の導線分析
認証セッション、localStorageによる既存お気に入りの移行等にブラウザ保存領域を利用します。ブラウザの設定で削除できますが、ログイン状態等が失われる場合があります。サービス配信、障害調査、不正利用防止のため、Vercel等でアクセス日時、リクエスト先、応答状態、ブラウザ情報等のログが処理されることがあります。
公演の探しやすさを改善するため、公演カード表示、詳細閲覧、お気に入り、フォロー、チケット選択、購入手続き、特集から公演への移動、検索条件の種類と結果件数を匿名の導線イベントとして記録します。氏名、メールアドレス、電話番号、チケット番号、予約番号、検索語そのものは分析イベントへ送信しません。分析値は売上・予約・財務台帳の正本には使用せず、90日を超えた導線イベントは削除対象とします。
9. フォロー・案内通知
ログイン利用者は、公演、アーティストまたは主催者をお気に入り・フォローできます。案内メールは利用者が明示的に同意し、受け取る種類を選んだ場合だけ対象とします。配信停止リンクまたは通知設定画面から停止できます。予約、決済、セキュリティ等のサービス提供に必要な通知は案内メールの設定とは別に取り扱います。
10. IPアドレス・端末情報
問い合わせのレート制限や不正利用防止のため、送信元情報を一時的な判定キーとして利用します。規約同意記録では、平文IPを長期保存せず、サーバー専用ソルトを使ったハッシュを保存する設計です。
11. 保存期間と削除
契約・公演運営・問い合わせ・監査・法令対応に必要な期間保存し、利用目的と法令上の保存義務を満たした情報は運用手順に従って削除または匿名化します。事業者情報の開示請求は保持期限を作成時から90日後として記録し、未処理対応や法令上の保存が必要な場合を除き、期限後に削除対象とします。アカウント削除申請後も、支払い、返金、チャージバック、会計、未開催公演その他の保持義務がある記録は必要な期間保持します。
12. 安全管理措置
- Supabase RLSと権限ロールによるアクセス制御
- 管理者・主催者の重要操作におけるTOTP MFA
- パスワードはSupabase Authが不可逆な方法で管理し、MAME Ticketの独自DBやログへ保存しない設計
- 秘密鍵のサーバー側環境変数での管理
- Stripe Webhookの署名確認と重複処理防止
- QRトークンの推測困難な生成と一回受付
- ログイン、管理、受付、メール送信等の監査ログ
13. 開示・訂正・削除等
本人はアカウント画面でプロフィールの訂正、保有データの出力、削除申請を行えます。問い合わせページからも開示・訂正・利用停止・削除等を相談できます。本人確認を行ったうえで適用法令に従い対応し、予約・会計・監査等の理由で直ちに削除できない情報がある場合は理由を案内します。
14. 問い合わせ・事業者情報の開示
本ポリシーに関する問い合わせはMAME Ticketの問い合わせページから受け付けます。販売者の住所・電話番号は、専用フォームでメールアドレスの管理確認後、その確認済みアドレスにのみ送信します。専用フォームはログインや購入前でも利用できます。対象公演と支払方法からオンライン販売者と当日現金販売者をサーバー側で区別し、MAME Ticket運営者の情報を主催者情報として、または主催者情報をMAME Ticket運営者情報として送信しません。
15. ポリシー変更
取扱い内容や外部サービスの変更に応じて本ポリシーを更新し、重要な変更は適切な方法で案内します。更新日とバージョンを本ページに表示します。