Legal draft
MAME Ticket プライバシーポリシー
制定日: LEGAL_EFFECTIVE_DATE / 最終更新日: 2026-07-23 / バージョン: 2026-07-23-v1
この文書はMAME Ticketの現在の実装をもとに作成した、専門家確認前のドラフトです。法令への適合性を保証するものではありません。本番公開前に、事業内容と運用地域に応じて弁護士等の専門家へ確認してください。
本ポリシーは、MAME Ticketにおける個人情報および利用情報の取扱い方針を示すドラフトです。
取得範囲は利用する機能により異なります。MAME TicketはStripeへ入力されたクレジットカード番号を自ら保存しません。
1. 取得する情報
- 氏名、メールアドレス、電話番号
- Supabase AuthのユーザーID、アカウント名、権限ロール
- 公演、券種、枚数、予約番号、抽選結果、支払い状態、受付状態
- 問い合わせ本文と応答履歴
- 管理・受付操作の監査ログ
- ブラウザ情報、アクセス日時、エラー情報
- 不正利用防止や同意記録のためのIPアドレスのハッシュまたは一時的な識別情報
- 認証や画面状態の維持に必要なブラウザ保存情報
2. 利用目的
- アカウント認証と本人別予約表示
- 予約・抽選・決済・電子チケット・受付の提供
- 問い合わせ対応と重要なお知らせの送信
- 主催者への売上分配と管理
- 不正利用、二重受付、スパムおよびセキュリティ事故の防止
- 障害調査、監査、サービス改善および法令対応
3. 決済情報
決済画面はStripeが提供します。MAME Ticketは決済結果、StripeのセッションID・Payment Intent ID、金額、支払い日時、返金状態等を保存しますが、カード番号やセキュリティコードは保存しません。
4. 第三者提供
法令に基づく場合、生命・身体・財産の保護に必要な場合、本人の同意がある場合、または公演運営に必要な範囲で主催者へ予約者情報を共有する場合を除き、個人情報を第三者へ提供しません。正式運用では共有範囲を個別条件でも明示します。
5. 業務委託・外部サービス
- Supabase: 認証、データベース、Storage
- StripeおよびStripe Connect: 決済、返金、主催者への売上分配
- Vercel: Webアプリの配信とサーバー処理
- Resend: 予約、決済、抽選、問い合わせ等のメール送信
6. 国外での取扱い
外部サービスのサーバー所在地や処理拠点により、日本国外で情報が取り扱われる可能性があります。正式版では各委託先の契約、保存地域および法令上必要な説明を確認します。
7. Cookie・ブラウザ保存
認証セッション、localStorageによる開発用フォールバック、お気に入り等にブラウザ保存領域を利用します。ブラウザの設定で削除できますが、ログイン状態等が失われる場合があります。
8. IPアドレス・端末情報
問い合わせのレート制限や不正利用防止のため、送信元情報を一時的な判定キーとして利用します。規約同意記録では、平文IPを長期保存せず、サーバー専用ソルトを使ったハッシュを保存する設計です。
9. 保存期間
契約・公演運営・問い合わせ・監査・法令対応に必要な期間保存し、不要となった情報は運用手順に従って削除または匿名化します。具体的な保存期間は正式運用前にデータ種別ごとに決定します。
10. 安全管理措置
- Supabase RLSと権限ロールによるアクセス制御
- 秘密鍵のサーバー側環境変数での管理
- Stripe Webhookの署名確認と重複処理防止
- QRトークンの推測困難な生成と一回受付
- 管理操作および受付操作の監査ログ
11. 開示・訂正・削除等
本人から保有情報の開示、訂正、利用停止、削除等の請求があった場合、本人確認を行ったうえで適用法令に従い対応します。予約・会計・監査等の理由で直ちに削除できない情報がある場合は理由を案内します。
12. 問い合わせ窓口
本ポリシーに関する問い合わせはMAME Ticketの問い合わせページから受け付けます。正式な事業者名、所在地、電話番号およびメールアドレスは特定商取引法に基づく表記で確認できます。
13. ポリシー変更
取扱い内容や外部サービスの変更に応じて本ポリシーを更新し、重要な変更は適切な方法で案内します。更新日とバージョンを本ページに表示します。